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2012.11.05(Mon):小説
ひさしぶりの小説!待っていた読者さんがいましたら、おまたせいたしました!

お題が提供されましたので、早速書きたいと思います。
では、"時計"はじまりはじまりーw
※この話で出て来る説話等は、全てフィクションですので、ご了承くださいませ。


第一話「時計の必需性」
閉鎖された空間。鎖国体制をとるこの国では
時計作りが盛んとなり、時計がこの街の名産品となりつつある。
その作り方は様々で、見たことも無い丸い円盤で作られた時計や
ただ単に棒を縦に置くだけの時計(日時計)等、様々だ。

しかし、この国は一年中白夜だ。日時計など役に立たない。
何故か丸一日南中しているのだ。
つまり、時計は1年間を通して正午しか指してくれないのだ。

人々は、日中に分泌される成長ホルモンを24時間浴び続けているので、身長が2mもある人も多かったのだ。

そして人々は嘆いた。「今何時なんだー!!」と。

いや、まだこの時は時間というものは誰も知らなかったかもしれない。
"時計"が発明されるまでは・・・


今日のひらめきはここまでw
ぶっ続けで書きましたが、続きはまた書きますw
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