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2012.10.13(Sat):りある
小論文の練習をここでしたいと思います。
お題はダウンロード禁止法についてw

皆さんで添削してみてください。
まだまだ未熟な私ですが、よろしくお願いします。
生暖かい目で見てくださいね!

字制限は無制限 原稿用紙(横書き)で書きます。

※小論文の書き方
1. イエスかノーかの結論がはっきり下されている
2. イエスかノーかの理由に説得力がある
3. 人の気づかないような深みにまで踏み込んで判断を下している
以上のことに注意して読んでみてください。

  「ダウンロード禁止法について」

 今年の10月から施行された「ダウンロード禁止法」で、ネットから音楽等のダウンロードやアップロード、ダビング等ができなくなったが、果たしてそれは日本にとって良いことだったのか。私はそうは思わない。
 確かに、ダウンロード禁止によって、著作権は守られた。
しかし、そのことによって、現在、日本の意見は二分化している。
音楽のダウンロードができなくなったので、これからはCDを買おうという意見。
これからはCDは買わないという意見。
CDを買わないという事は、その分の音楽界の収入がそれだけ減ることに繋がる。つまり、この政策は失敗だったと言えるだろう。
 今までは、コピーができる技術を持った者と持たない者がおり、コピーして広まった音楽を聴き、コピーできない者がCDを買う。或いは、CDを買った者のCDを聴き、そのCDがコピーされ、音楽が有名になっていくという事もあった。
それにより音楽業界が発展したといっても過言ではないのだ。
しかし、これからはそれがない。
これからの日本の音楽業界のアーティスト達は、自らを自己アピールをしていなかければならないのだ。
 日本人は皆謙虚で、自己アピールが下手だと耳にする。それに対して外国人の自己アピールは自己アピール力は日本人よりも優ると言われている。
昨今、韓国人が日本に進出しているが、その韓国人もアピール力があるのではないだろうか。そんな相手と戦って勝てるのか。
 既に有名なアーティストならば大丈夫だろう。しかしアマチュアのアーティストはどうやって有名になるのだろう。たとえば、ライブ映像を動画共有サイトに投稿されていて、それを見ていた人もいたはずである。それが無くなったということはつまり、きっかけが無くなったのだ。日本のサブカルチャーは崩壊したと言っても良いだろう。
 この「ダウンロード禁止法」は日本の音楽業界の害でしかない。まだ間に合う。今すぐにでも、この法案を撤回するべきであると私は考える。伝統ある日本の音楽業界は守らなくてはならないのだ。
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