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2012.04.24(Tue):小説
少し、この小説は続けていきたいと思いますねw

何か、こうすればいいんじゃないかな?
なんて意見がございましたら、コメントください!

お餅って、そういえばモチ米から作るんですね。
すっかり忘れてた。でもここまで来たから、当分はゼラチンで・・・。

ではーw
第二話

「共同制作」

翌日、モチとチャはブニョ団子について考えていた。

モチ「うーん・・・。どうしようか、やっぱり、チャの言う通り、イチゴでも入れるか?」
チャ「いや、昨日考えたんだが、やっぱりイチゴだと、溢れる水分をどうやって抑える?」
モチ「やってみなきゃ分からないじゃん。とりあえずやってみようよ。」

私達は早速ブニョ団子inイチゴ「イチゴ団子」の作成を始めた。

しかしこれがまた難しいのだ。ゼラチンの量の調整が難しく、そして包み込めない。液体と固体だもん。
完成しても、中々イチゴにたどり着かん!団子の部分が多すぎる。

※大量のゼラチンにイチゴを包み込み、高音で焼くと、パンのような団子の中にイチゴが入っている食べ物になる。

モチ「何のためにイチゴ入れてんだよ!イチゴに到達しないよ!もっとゼラチン減らさないと。」
チャ「減らしたら本当の団子になるじゃないか!」
団子生地が厚すぎて、イチゴに到達しない。
水分を抑えることにも成功したが、違う意味で失敗してる・・・。

なんと言っても、ゼラチンの調整が難しすぎる。
団子生産に詰まってしまった彼らは、この団子をイチゴ団子(仮)と名づけた

こうして「イチゴ団子(仮)」が誕生したのだ。

これが、モチとチャの、初めての共同作品。

これから彼らは、もっと多くのお餅(当時の団子)を生産していくことになる。

私達の発想を逆転させるカシワ・モチとオ・チャ。

そしてその2人が発想に詰まった時・・・

ある人物が知恵を与えた。

そのせいで、彼らの発想は止まる事の知らない。そう、団子界の革命児となる。

そして彼らはその団子を完成させる。

その人物とは・・・


続。
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