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2012.04.22(Sun):小説
以前作りましたが、詰まってしまったので・・・

書き直しですw


少し構造を変えます。

さて、どうするかなー。
私は話の順序を考えながら書くとかできないんでww

思いつきで書いていきますので、また詰まるかもしれませんw
戻ったり、よく分からない結末になってしまうかもしれませんが、、よろしくお願いします。

では、お餅 スタートです。


「まえがき」

+世界で初めてお餅を食べた人は、どう感じたのでしょうか。どう考えたのでしょうか。
そして現代になって、色々な種類のお餅があるのも、その人々のお陰だと言うことを、決して忘れてはいけません。

※実際のお餅史とは違います

第一話
「生まれて初めての触感」

私は今、世界規模での新発見をしたのかもしれない。
なんだこのブニョってした感触は・・・
一応、団子なんだけどな。

私「ゼラチン入れすぎたかな?」

(筆者が脳をフル回転させて思いついた餅の作り方ですが、絶対間違ってますよね)

私の名前はカシワ・モチ
皆にはモチと呼ばれている。
団子を作ろうとしていたのだが、作り方を間違えたらしい。
何だかよくわからない物体が出来た。
しかし、これがまたおいしいのだ。
この食べ物の名前は・・・
今のところはブニョ団子としておこう。
ブニョブニョしてるしな。

ベタベタしててベタ団子でもいいんだが、それはちょっと・・・。センス無いって言われそうだ。

モチ「うーん・・」
友人「なんだお前、そのベタついた物は。」
モチ「作り方間違えたみたい。」
友人「しゃーねーなぁ。俺の分けてやるよ」

この友人、名前はオ・チャという。

あれ?と違和感を感じた人もいるだろうから言っておくが、彼は外国籍だ。

彼は思った以上に言葉が上手く、すぐに馴染む事ができた。
そして2ヶ月前に、この団子愛好会で知り合ったばかり。

モチ「そんな。悪いよ。今日はこれでいい。」
チャ「そうか?ならいいけど・・・」


・・・


モチ「さて、食べよっか?」
チャ「うん。そのベタ団子?一つ食べてみたいな。」
モチ「ブニョ団子だけどな・・どっちでもいいが(笑)」

チャは興味深そうに、味わってそのベ・・いやブニョ団子を食べた。

チャ「ん・・これ。団子より、中にイチゴとか、入れやすくないか?これはいけるぞ!
確かにチャには一理ある。

モチ「なるほど・・・。これはおいしいものが作れそうだ!」
チャ「待て。今日はもう遅いから、また明日じっくり考えよう。」

一理ある・・・
チャは論理的に物事を考えるのが得意だが、私はすぐに行動してしまうタイプなのだ。
この2人でバッテリー(?)を組めば、俺達は無敵なんだ!(団子界では)

モチ「そうだな。そうしよう。 明日が楽しみだな!」
チャ「おうよ!」

今日のところは、これで解散することにした。
本当に、明日が楽しみだ。



第一話 完
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