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2011.06.21(Tue):小説
「調査」
総理からの司令により。

3日後、、調査隊16名が派遣された。登山に詳しい人物、犬の生態について詳しい人物等々・・
しかし、16名のなかに空飛ぶ犬の事を知っている人物は居ない。
まずは探索より、調査が必要である。
あの犬がどの山に、どのくらいの時間、点在しているかを調査する。それも調査隊の仕事である。
調査隊は目撃情報があった山に一つ一つ入り、調査した。

調査隊員「調査って、何を調査するんですか。これはもう犬を待ち伏せするしかないんじゃないですか。」
隊員が言うまでもない。
この調査は気の遠くなる作業。
嫌になるのも当たり前。
調査隊長「いや、いくら空を飛ぶとはいえ、所詮動物。何か習性があるはずだ。
それを調べることが出来れば。
やつの居場所を特定することが可能だ。 理論上な。」

隊員「もう・・無理ですよ!1ヶ月も山を周回して・・ほんとにあの犬に習性なんてあるんですか?
私には無いように思われますよ。
隊長「だから、今。この20日間で調べた結果。そろそろこの山に来ると見込んで見張っているのではないか」
隊員「もう10日ですよ?来ないですって! 政府には無理でしたと言えばいいじゃないですか。
所詮そんなの居ないんですよ・・・。いい加減隊長も目を覚ましてください(泣)」

その時だった。

隊員達が言った言葉。
それは・・・

隊員達「あ・・あれはまさか・・・!!」



次回「捕獲」







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