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2011.06.15(Wed):小説
はいこんばんわ。
お題が出ましたので小説を書きたいと思います。
またお題が「空飛ぶ犬」ってねー
なかなか難しいお題ですね。

でも、書いて見せますよ!

では、始まり始まり・・・

第一話
「目撃」

ある山を登山していた人が、山頂にあとちょっとで着くぞ?ってところで空飛ぶ犬が目撃されたという。
しかし、一緒に登山しているメンバーは山頂を向いて歩いていたので目撃していない。
目撃した本人は、いわゆる"よそ見"をした時に見えたという。

写真など、決定的な証拠もなく、他のメンバーに笑われて下山したのだった。

彼が言うには、かわいいというよりかは、少しぽっちゃりした犬に羽根がついていたという。

その空飛ぶ犬が目撃されて2週間ほど経った後。
別の山の山頂付近で、空飛ぶ犬を目撃したという。
発見者「やっぱり本当だっただろ!?」
メンバー「いまいち信用できんが・・・」

その後あちこちで目撃されたが、いずれも山の頂上より少し手前くらいで発見されている。
地上にはいないのである。
実際地上にも着地しているのかもしれないが、目撃された時点ではあの犬はいつも飛んでいるという。

これは全国各地で話題となり、ニュースにも取り上げられた。
偶然、ある登山家が景色を撮った写真にその犬が写っていたため、写真もニュースに取り上げられたが
専門家曰く、「これは複数匹いるのではなく、明らかに1匹があちこちを飛び回っている」 らしい。
だとするとあの犬は相当すばしっこい事になる。
まず捕獲など、至難の業だろう。
捕獲しても、世界に1匹しか居ないということで、保護という形になる。
しかし、実際に捕まえて確かめない限り、それはただの噂で終わってしまう。
そう思った一部の人々は、捕獲作戦を遂行することになる。





次回
「捕獲作戦」
お楽しみに!
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