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2011.06.09(Thu):小説
こんばんは。
アイデアが浮かんだので続編を。

「落選。ドーナちくわ」

順調に予選が行われいたのだが、参加を表明した長崎県「ドーナちくわ」というものが審査員の目に入った。

"ちくわに砂糖をふりかけ、新食感、甘いちくわ"と書いている。
審査員(まさか・・・)
この竹輪は物語を面白くさせるための架空の竹輪です。
それを考慮の上、お楽しみください。


その予想は的中した。
ドーナツなのであった。
審査員「さすがにこれは・・」
会長「審査する予知もない。落選だ。」

真ん中に穴が開いていればちくわ。
そんな概論で参加など、全国竹輪の会もなめられたものである。

こうして、長崎県の「ドーナちくわ」は試食をも許されず落選となった。
試食前に落選するのは、竹輪の会発足以来、異例の決定であった。








歌詞
胸の奥から呼びかけるように
静かに
聴こえてくる


胸の中から問いかけるように
止まない
こころのこえ


しまいこんで
かくして
それでもまた


きたいして
うらぎられて
それでもまだ


二つの ring が描き出す軌跡
私の想いが cardioid 描く


二つの ring が織り成す奇跡
私の想いが cardioid 描く


のみこんで
おしころして
それでもまた


ねがって
かなわなくて
それでもまだ


二人の link が描き出す軌跡
私の想いが cardioid 描く


二人の sync が織り成す奇跡
私の想いが cardioid 描く


胸の中から問いかけるように
止まない
こころのこえ

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