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2011.05.25(Wed):小説
まぁ最悪、完結しちゃえば次からは新しいの書けるからいいよね。
うん。
でわ、はじめなのでカオスが予定されます

「ふりかけとご飯ですよ。」
第一話
売り切れたふりかけ。

舞台はスーパーへお気に入りのふりかけを買いに行こうとしたが、そのふりかけが売り切れていて、店員に
在庫は無いかと問い詰めるシーンから始まります(どんなシーンだ


男「!?お・・・俺のふりかけが・・買い占めされてる・・・!くっ先客がいやがったかぁ!!」
男は頭を抱えてふりかけを連呼している。
店員「お客様!いかがなさいましたか?」
俺「毎日、そう。毎日買ってるあのふりかけが、今日に限って!食堂が開いていなくて弁当じゃだめな日。
そんな今日に限って誰かが買占めやがったんだ!」
店員(どんだけ・・・)
店員「他のふりかけなら、もっと色々ございますので、そちらから・・・」
男「ダメなんだ。あのふりかけじゃないと、俺は今日やっていけないかもしれん。」
店員(しらねーよ・・・)
この時。私はこの男がいとこの叔父であることをまだ知らなかった。
男「俺の・・・ご飯ですよ・・・」
私(ふりかけじゃねえし・・・てかそれなら在庫あるんだけどな・・今さら言えないよな)
男「・・・店長呼べええ!!」
私「店長!!」
呼ぶしかなかった。
お客様がふりかけとご飯ですよ を勘違いしているのに、それを説明するだなんて、出来なかった。
私「店長、実は・・かくかくしかじか・・」
店長「むぅ・・お客様の誤解はどうやって解けるんだ。」
客(女)「今日はご飯しかなくって・・おかずもないし。。ご飯ですよにしときますかな。」
私&店長(それ言っちゃだめええええ)

男「買い占めはお前か!!」
女「へ?」
男「恥を知れ!ご飯ですよ10個も20個も買って、1人で食えるとでもいうのか!」
男(ハッまさか・・こいつ・・大家族だと・・・!?)
女「はぁ・・じゃぁ今日はおかず作りましょう・・・。譲りますよ。ご飯ですよ」
男(大家族で、食事のおかずをどうしようと困っているというのに、私はなんてことを><)
男「ちょっと待ってください!」
女「はい?今度は何か・・」
男「このご飯ですよ。は・・・あなたのものです><」
女「いえいえ、もう結構ですよ。私は納豆でも買ってきますから。」
男「そんなこと言わずに!!私の誤解でした。ですから・・ご飯ですよ。はあなたが買うべきです。」


店長「なんて情の深い男なんだ・・・グスン」
私「いえ・・タダの馬鹿です・・・。」
続く。


ふりかけだけにこんなにいい話があったんですね。



まだまだ浮かんでくる。
そろそろ次回に持ち越したほうがいいですかね
次回は
男と女が結婚します。
そして私(店員)が招待されます。
何故なら? それはあの男がいとこの叔父だからです。

てか
こういうのって小説って言うの?
完全に自由だけど。
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