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2012.04.30(Mon):りある
最終話「完成、そしてその後」


チャ「遅れた・・・。  おは・・・  !?」
驚くのも無理は無い。彼の目には、完成品の餅が出来ていたのだから。
既にその時には、もうブニョ団子は "餅"と改名されていた。
創作者のモチという名前から名付けたのであろう。

ティ「初めまして、色々とこの"餅"についての事を教えてもらい、試行錯誤した結果、作り方が分かりました。
   あなた方が作りたかったのは、こういう物なのではないですか?
モチ「・・・その通りだティくん。よくやってくれた。」
チャ「君がこの団子を・・?」

・・・

チャ「やったなモチ!これで世の中の食事情が変わるぞ!」

※食事情は変わっていません。

それから彼らは餅という物を世に広め、大ヒットしたのだ。

後世に残る、柏餅や茶団子等は全て、この人達が居たから作られたものである。

この人達がいなければ、未だに我々は液体団子を食べていたのかもしれない・・・

そして、カシワ・モチ  オ・チャ  レモン・ティーは、後世まで、語り継がれるのであった。




~団子が出来るまで~(チャが起きるまで)

何種類もの米を試し、遂に完成の時が・・・
夜遅くまでチャが色々試してくれたお陰で、米という選択肢にありつけたんだ。


ティ「モチ(モチ米)で正解でしたね!なんかすごく、それっぽくなってきましたよ!」
モチ「いやぁ、光栄だなー。」

いや、そういう意味じゃないのだが。

ティ「あなたじゃなくて・・モチ米のことですよ?(笑)」
モチ「あ、あぁ。そうだったね。」

モチ「これを世に広めれば世の中の食事情が変わるよ・・・。」

※食事情は変わっていません。

ティ「大発見ですもんね・・。」


二人は顔を合わせると笑みを浮かべ、チャが起きるのを待った。





この物語はフィクションです。




面白かったかな?
笑えてもらえたかな?(´・ω・`)






また別の書きたいな!
という事で、またお題を募集します。

待ってるよ!
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