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2012.11.05(Mon):小説
ひさしぶりの小説!待っていた読者さんがいましたら、おまたせいたしました!

お題が提供されましたので、早速書きたいと思います。
では、"時計"はじまりはじまりーw
※この話で出て来る説話等は、全てフィクションですので、ご了承くださいませ。


第一話「時計の必需性」
閉鎖された空間。鎖国体制をとるこの国では
時計作りが盛んとなり、時計がこの街の名産品となりつつある。
その作り方は様々で、見たことも無い丸い円盤で作られた時計や
ただ単に棒を縦に置くだけの時計(日時計)等、様々だ。

しかし、この国は一年中白夜だ。日時計など役に立たない。
何故か丸一日南中しているのだ。
つまり、時計は1年間を通して正午しか指してくれないのだ。

人々は、日中に分泌される成長ホルモンを24時間浴び続けているので、身長が2mもある人も多かったのだ。

そして人々は嘆いた。「今何時なんだー!!」と。

いや、まだこの時は時間というものは誰も知らなかったかもしれない。
"時計"が発明されるまでは・・・


今日のひらめきはここまでw
ぶっ続けで書きましたが、続きはまた書きますw
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2012.04.27(Fri):小説
「救世主」

男 「あの、団子とはこんな液体なんですか?
モチ「?液体じゃないですよ?プルプルしてます。」
(ゼラチンを使用しているから)
男 「もっとこう・・・歯ごたえを作ったほうがいいと思いますよ。」
モチ「・・・どうやって?」


3時間前。
モチとチャの2人はゼラチンで作った団子に、イチゴを包んでいた。
しかし何度やってもうまくいかない。

朝。チャはまだ来ていない。昨日は夜遅くまで起きていたので遅れるとの事。
そんな時、ある男が尋ねてきた。

男 「あの。ここで団子?という物が作られているとお聞きしたんですが。」
モチ「そうですが。」
男 「知り合いからね。そちらで作っている団子を食べさせてもらったのですが。」

知り合いとは、たぶん。チャの事であろう。
モチ「それで?何か意見があれば、是非聞かせて頂きたい!」

団子を他人に食べさせたのはこれが初めてであろう。
食べた人の貴重な意見は、今後の改善のためにも多いに役立つだろう。

男 「申し遅れました。私の名は レモン・ティー と言います。ティと呼んでください。」

モチ「ティさん、ですね。分かりました。それでティさんは、この団子を食べてどう思いました?」
ティ「そうですねー、個人的には、もう少し歯ごたえが欲しいというか・・・。でもこんな食べ物。
   まだ何処にも無いですし・・。」
モチ「この液体をどうにかしろと?」
ティ「はい。」
モチ「これ、ゼラチンなんですが、知ってました?」
ティ「はい。分かります。」

!?

知られていてはただのゼリーじゃないか。
ゼリーに味付けしてるだけのを、勝手に団子と言い張っていたって訳だ。

モチ「では・・どうしろと・・?」
ティ「米というのをご存知ですか?」

モチは頷いた。

ティ「この米にも色々ありましてね。何と言いますか・・・ブニョっとしたやつがあるんですよ。」

※モチ米の事。

ティ「で。それを今日持ってきたんですが、どうです?やってみません?」
モチ「こ・・こちらからもお願いしよう。」

モチ(こんな逸材を運んでくれたチャには感謝しなきゃな・・・。)


第三話 完

次回より、餅(団子)の制作が始まります。

2012.04.24(Tue):小説
少し、この小説は続けていきたいと思いますねw

何か、こうすればいいんじゃないかな?
なんて意見がございましたら、コメントください!

お餅って、そういえばモチ米から作るんですね。
すっかり忘れてた。でもここまで来たから、当分はゼラチンで・・・。

ではーw
第二話

「共同制作」

翌日、モチとチャはブニョ団子について考えていた。

モチ「うーん・・・。どうしようか、やっぱり、チャの言う通り、イチゴでも入れるか?」
チャ「いや、昨日考えたんだが、やっぱりイチゴだと、溢れる水分をどうやって抑える?」
モチ「やってみなきゃ分からないじゃん。とりあえずやってみようよ。」

私達は早速ブニョ団子inイチゴ「イチゴ団子」の作成を始めた。

しかしこれがまた難しいのだ。ゼラチンの量の調整が難しく、そして包み込めない。液体と固体だもん。
完成しても、中々イチゴにたどり着かん!団子の部分が多すぎる。

※大量のゼラチンにイチゴを包み込み、高音で焼くと、パンのような団子の中にイチゴが入っている食べ物になる。

モチ「何のためにイチゴ入れてんだよ!イチゴに到達しないよ!もっとゼラチン減らさないと。」
チャ「減らしたら本当の団子になるじゃないか!」
団子生地が厚すぎて、イチゴに到達しない。
水分を抑えることにも成功したが、違う意味で失敗してる・・・。

なんと言っても、ゼラチンの調整が難しすぎる。
団子生産に詰まってしまった彼らは、この団子をイチゴ団子(仮)と名づけた

こうして「イチゴ団子(仮)」が誕生したのだ。

これが、モチとチャの、初めての共同作品。

これから彼らは、もっと多くのお餅(当時の団子)を生産していくことになる。

私達の発想を逆転させるカシワ・モチとオ・チャ。

そしてその2人が発想に詰まった時・・・

ある人物が知恵を与えた。

そのせいで、彼らの発想は止まる事の知らない。そう、団子界の革命児となる。

そして彼らはその団子を完成させる。

その人物とは・・・


続。
2012.04.22(Sun):小説
以前作りましたが、詰まってしまったので・・・

書き直しですw


少し構造を変えます。

さて、どうするかなー。
私は話の順序を考えながら書くとかできないんでww

思いつきで書いていきますので、また詰まるかもしれませんw
戻ったり、よく分からない結末になってしまうかもしれませんが、、よろしくお願いします。

では、お餅 スタートです。


「まえがき」

+世界で初めてお餅を食べた人は、どう感じたのでしょうか。どう考えたのでしょうか。
そして現代になって、色々な種類のお餅があるのも、その人々のお陰だと言うことを、決して忘れてはいけません。

※実際のお餅史とは違います

第一話
「生まれて初めての触感」

私は今、世界規模での新発見をしたのかもしれない。
なんだこのブニョってした感触は・・・
一応、団子なんだけどな。

私「ゼラチン入れすぎたかな?」

(筆者が脳をフル回転させて思いついた餅の作り方ですが、絶対間違ってますよね)

私の名前はカシワ・モチ
皆にはモチと呼ばれている。
団子を作ろうとしていたのだが、作り方を間違えたらしい。
何だかよくわからない物体が出来た。
しかし、これがまたおいしいのだ。
この食べ物の名前は・・・
今のところはブニョ団子としておこう。
ブニョブニョしてるしな。

ベタベタしててベタ団子でもいいんだが、それはちょっと・・・。センス無いって言われそうだ。

モチ「うーん・・」
友人「なんだお前、そのベタついた物は。」
モチ「作り方間違えたみたい。」
友人「しゃーねーなぁ。俺の分けてやるよ」

この友人、名前はオ・チャという。

あれ?と違和感を感じた人もいるだろうから言っておくが、彼は外国籍だ。

彼は思った以上に言葉が上手く、すぐに馴染む事ができた。
そして2ヶ月前に、この団子愛好会で知り合ったばかり。

モチ「そんな。悪いよ。今日はこれでいい。」
チャ「そうか?ならいいけど・・・」


・・・


モチ「さて、食べよっか?」
チャ「うん。そのベタ団子?一つ食べてみたいな。」
モチ「ブニョ団子だけどな・・どっちでもいいが(笑)」

チャは興味深そうに、味わってそのベ・・いやブニョ団子を食べた。

チャ「ん・・これ。団子より、中にイチゴとか、入れやすくないか?これはいけるぞ!
確かにチャには一理ある。

モチ「なるほど・・・。これはおいしいものが作れそうだ!」
チャ「待て。今日はもう遅いから、また明日じっくり考えよう。」

一理ある・・・
チャは論理的に物事を考えるのが得意だが、私はすぐに行動してしまうタイプなのだ。
この2人でバッテリー(?)を組めば、俺達は無敵なんだ!(団子界では)

モチ「そうだな。そうしよう。 明日が楽しみだな!」
チャ「おうよ!」

今日のところは、これで解散することにした。
本当に、明日が楽しみだ。



第一話 完
2012.02.26(Sun):小説

「希望と絶望」

バタンッ・・
ゴミ収集車のドアの閉める音が聞こえた

作業員 「ん。今日は爪楊枝多いな。何時もはほとんど無いのに、ん。つまようじ入れに割り箸も入ってやがる。     まあ、いいか。アルバイトが過重労働はいかんよな。一緒に入れとけ。」
楊枝達 「!?」

そう。彼らは知らなかった。ゴミの分別に"つまようじ"があった事を。
そしてつまようじが救われるなら、隣にいる割り箸も一緒に救われたことになる。

割り箸「おいおいマジかよ(笑」
楊枝達「ま、まさか転生のチャンス!?」
楊枝 「ま・・まて。そんな簡単でいいのか?」
割り箸「この際そんな事関係ねえ。このまま行くぞ!」

彼らは希望を胸に抱き、そのままゴミ収集施設へと赴いたのだった。

そして・・・


・・・



・・・




ガラガラガラドボドボ

生ゴミ「うわああああ。死にたくないよおおおお><」
楊枝達「ど・・どうなってんだ!」
割り箸「ま・・まさか、分類上では違うが、結局は燃えるゴミだったのかあ!!」
楊枝達「な・・何!?俺達、死ぬのか!?これからどうなるんだ!」
割り箸「分からない・・・俺が聞いていたのは、爪楊枝という分別の存在だけだ。」
生ゴミ「ぎゃああああああ・・・・」

生ゴミがログアウトしました。(この世から

割り箸&楊枝達「あ・・あつ・・ うわああああ」

割り箸、楊枝がログアウトしました。(この世から


・・・



・・・





割り箸「ここは・・・どこだ・・・。」
楊枝達「!?」
生ゴミ「え、死んだかと思った。」
割り箸「いや、1回死んでると思うけど・・・」
生ゴミ「天国だ・・・。」
割り箸「え?」
生ゴミ「天国だよ。此処。僕ら生ゴミは、生きる価値なんてこれっぽっちもない。だけど、その先には
    幸せな世界が待っているんだって。」

???「ようこそ。」
一同 「!!」
生ゴミ「あ・・あなたはどちら様?」
???「私は、この世界を管理する者です。」
割り箸「管理?それは・・どういう事だ?」
管理者「こんな超展開で本当にすまないと思っている。君らには、新しく生まれ変わる、即ち転生をしてもらう。」

(伝説が本当だった・・・)
楊枝達(あぁ・・・これで・・おかーさんに・・・)

※おかーさん

楊枝が生まれた木の事。
家族は森の事を指す。

割り箸(おじいちゃんに・・・)

※おじいちゃん

この割り箸は、製造されてから、人に使われるまで、数十年を要したため(台所にしまってあった)
一世代越えたおじいちゃんが、割り箸の親となる
その木は伐採され、現在植林してすくすくと成長している。

楊枝達「おにいちゃん・・)

※おにいちゃん

楊枝は大きい木の枝を使って作られた。
よってこの楊枝は、兄弟として離れ離れになっている。
現在その木は伐採されているが、楊枝達はまだ知らない。




その後、そしてそれ以前も、ずっとこのサイクルが繰り返されている。

金属の食器は親の鉄鉱石を思い続け、木で出来た食器(箸、楊枝等)は伐採された木(親)を思い続けている。
しかし、年々こういった転生をできる者は少なくなっている、
何故なら、彼らの転生先が、既に無くなっているからだ。

木を切るなら、伐採する側の人間も、木の気持ちを理解していかなければならない。
そして、それが出来なければ、この世界は悪循環を続けるばかりである。
阻止してくれ、やめてくれと。
残された資源の者達は何時も、何度も、人間に呼びかけているのかもしれない。
その呼びかけに応えられるのは、資源でもなく、何者でもない。私達人間であることを、忘れてはならない。




End
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